私は、産後入院中に部屋に置かれていたタンポポ茶のサンプルの味が気に入り、母乳にもいいとされていたので、退院後に購入し飲み始めました。タンポポ茶は、いろいろな種類のものが売ってあるのですが、『タンポポ茶』と書いてあるものと、『たんぽぽコーヒー』と書いてあるものがあります。コーヒーと呼ばれるのは、タンポポ茶の風味がコーヒーに似ているからで、特別違いはないと知りました。

確かに、味は優しく、けれどどこかコーヒーのような風味も感じられます。また、ホットにして頂くのですが、飲んですぐに体がとっても暖かくなり、体の芯からジーンとほぐれる感覚がありました。母乳にももちろんですが、育児で疲れる体を癒すのにも最適であると思います。

母乳育児を目指すなら、体を冷やさないことは鉄則として助産師さんからも教えていただきますが、ただ普通のコーヒーを飲んだ時と、タンポポ茶を飲んだ時では、母乳の質にも明らかな違いがありました。

良い質の母乳は薄い乳白色をしていることだそうですが、コーヒーなどを飲んでしまうと私は濃い乳白色になります。これは乳腺炎などにも繋がるものだそうです。食事の質が下がってもなるのですが、なかなか育児をしながらバランス良く食事を作ることも毎日は難しいので、タンポポ茶で母乳の質を維持しています。

また、タンポポ茶は主人には不人気で、私だけのささやかな楽しみになっていることも、育児の疲れを癒す要素となっています。

たんぽぽ茶Mamの母乳効果によるとあまり効果が感じられないと言われていますが、どの商品がいいかは参考にさせていただきました。
実に20種類以上ものたんぽぽ茶を飲んでレビューされていますので。